【夢をかなえるゾウ】自己啓発本の入門書は間違えなくコレだ!

こんにちは、黒石ツキツキキ(@kaminoite)です。

 

皆さん本を読んでますか?それも自己啓発本。

自己啓発本とは
人間の能力向上や成功のための手段を説く、自己啓発を目的とした書籍。
だよ
黒石ツキツキキ
漫画なら読んでる!けど漫画しか読んでないし、文字だらけの本は、目がチカチカして読めないよーーー

そう、漫画に慣れてしまったら、文字が多くて絵がほとんどない自己啓発本はなかなか手がつけれないんですよね。

読んだほうが良いんだけどなーて、思ってるんだけどあんな文字だらけの本読めるか!って感じですよね。

手をつけたとしてもいつの間にか読まなくなってることは、多いです。

私もそんなのばかりでした。買って読むぞ!と思うのはいいけど、日が立つにつれて、読むペースが遅くなり、とうとう読まなくなってしまう。本当に3日坊主でした。

それが何回か続いて、本を読む自信を失いかけました。

でも、自己啓発本はためになるし、人の考えは知らないといけません。

そして、何よりおもしろい!

おもしろいって思えたら、本は読めるようになります。ちなみに私はおもしろい!って思えるまで2年かかりました。(←かけすぎーーーーどんだけ読みたくないんだよ!。)

2年って言うのは、最初に自己啓発本を読もうって思った時からで、その間はほとんど読んでなかったですけどね。( ̄▽ ̄)

自己啓発本は、最初に手にする本が大事で、それによって自己啓発本がとっつきやすいものかが決まります。

一回おもしろくないって思ったら、次になかなか見ないですよ、あんな分厚い本!

でも、私が自己啓発本入門書としてオススメする【夢をかなえるゾウ】は、絶対自己啓発本はおもしろいものだ!と、思わしてくれますよ。

 

<成功したいと思ってる人こそ、夢をかなえるゾウ夢を見てほしい>

夢をかなえるゾウは、成功したいけどくすぶっている人の本です。

成功したいなんてみんな思ってるから、全員に当てはまる本です。

この本は本当におもしろいし読みやすい!

おもしろいって言うのは、自己啓発本のおもしろさを知った人だけが味わえるおもしろさじゃなくて、単純におもしろいんです。

そうですね・・・もう、漫画です!

絵はほとんどなく、文字ばっかりですけど、読んでると漫画のコマ割りの映像が見えるんですよ。

もはや夢をかなえるゾウは、自己啓発本じゃなく漫画だと思わせるくらいの、文章の書き方なんですよ!

「えっ、これギャグマンガ?」って思ったくらいです。読みながら大爆笑してしまいましたよ。

そういう、おもしろさなんです!まるで漫画を読んでるような感覚で読めるんです!

確かに、この本は3000ページ以上あって、読むのに4.5時間かかるから、入門書としては良くないようにみえますが、漫画なら4,5時間読んでられるでしょう?正確には漫画みたいな自己啓発本なんですが!

この本は、ガネーシャというゾウの神様(表紙のヤツ)と、成功したいけどくすぶってるどこにでもいる青年が題材の話です。

青年が目が覚めると、目の前にゾウがいる。そいつは「ガネーシャや、神様なんや」と言っている。そして何故か関西弁だ。追い出そうとしたが、ガネーシャに「変わりたいのか?」と聞かれ、青年は「変わりたい」と答えた。

そこからストーリーが始まります。ガネーシャの課題に青年が挑んでいき、成長していく話です。

ね?漫画みたいな設定でしょ?

しかも、ガネーシャのキャラがめちゃくちゃおもしろくて、人に偉そうに言うけど自分はできてなかったり、住みついてグータラしてたり、ジェットコースター乗ってジェットコースターぶっ壊しそうになるし、それに振り回される青年はおもしろすぎる!

こうやって、普段ギャグで進めて行って、急にガネーシャが良いこと言いだすから、めちゃくちゃ刺さるんですよ。

そして、ガネーシャが青年に出した課題がこちらです。

  • 靴を磨く
  • コンビニでお釣りを募金する
  • 食事を腹八分目にする
  • 人が欲しがってるものを先取りする
  • あった人を笑わせる
  • トイレを掃除する
  • まっすぐ帰宅する
  • その日頑張れた自分をほめる
  • 1日何か決めて辞める
  • 決めたことを続けるための環境を作る
  • 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
  • 自分が一番得意なことを人に聞く
  • 自分の苦手なことを人に聞く
  • 夢を楽しく想像する
  • 運がいいと口にだして言う
  • タダでもらう
  • 明日の準備をする
  • 身近にいる一番大切な人を喜ばせる
  • 誰かの良いところを見つけてほめる
  • 人の長所を盗む
  • 求人情報誌を見る
  • お参りに行く
  • 人気店に入り、人気の理由を観察する
  • プレゼントをして驚かす
  • やらずに後悔してることを今日から始める
  • サービスとして夢を語る
  • 人のサポートをする
  • 応募する
  • 毎日感謝する

 

多いですね!

こんなの意味があるのと思うものから、そうでないものまで。でも、靴を磨くとか募金をするとか、些細なことでも、深い意味があって、成功するには欠かせないものです。

まぁ、表で一覧を作ってもわかるわけないです。

その詳細は、【夢をかなえるゾウ】で、ガネーシャが詳しく語ってくれます!

ぐうたらでだらしない神様だけど、言ってることほやっぱり神様なんだと思わされます。

しかも、この話感動します。

笑いあり、感動あり、読みやすさ良しですよ!

青年の立場、凄くなりたいけどくすぶってる人はこの世の中の大半なので、自分に言われてるみたいで、言葉が胸に刺さりますよ。

ガネーシャは、成功するうえでかなりきついことを言いますが、これをすべて実行していけば変われるって思えます。

この本をオススメする理由としては、読みやすいって言うだけではないんですよ。

本を読む上での本質が記されてます。

本って読むだけじゃ意味がないんですよ。

読んだ後は、変われるぞ!って燃え上がるけど、もって2日です。ソレからはいつもどうりの生活に戻ってたりします。

本を読んだ後、行動しなければ意味がない。

行動しなければ、それは一瞬の高揚にしかならない。

わかってたはずだった。でも、私は本を読むって言うのがどういうものなのか理解できてなかった。読んだだけで満足してしまってる自分がいた。

知識を手に入れても行動に移せなかったらソレはゴミなんだ。

そう、本を読む上で一番理解しておかなければいけない点。行動に生かさないといけないこと。

このまま本を読んでいても、知識をつけても行動に移せて初めて知識なんだ!

だから、入門書でソレを知るかどうかはデカい!今後の読書ライフが大きく変わる。

ソレを知れるだけで大きな価値はこの本にある。

入門書は、絶対コレだと確信しました。

<読んでみたまとめ>

夢をかなえるゾウは、おもしろく、とても深い内容でした。

しかもこの本は、実際に自分がやることを想定して作られているので、読むだけじゃなく、行動に移しやすいです。

ガネーシャの課題にもある、「人の長所を盗む」。つまり、ガネーシャの思考を盗む。

私は、この課題を行動に移したいです。盗みたいです。

成功するためには、人の知識や行動を盗む必要があります。

だから、自己啓発本は読まなくてはいけないし、読んで行動しなければいけないんですよ。

夢をかなえるゾウは、おもしろく、読みやすく、深く、読書の本質を知れる本なので入門書にオススメです。????