子供の時大爆笑したコロコロコミック。大人になって見たら悲しくなった。

こんにちは、コロコロコミックが大好きだった、黒石ツキツキキ(@kaminoite)です。

 

子供の定番の漫画雑誌と言えばそう、コロコロコミック!

みなさんも、子供の時に大爆笑しながら、読んだんじゃないでしょうか?

私は、読んでました。毎月買ってめっっちゃ読んでました。

特に、でんじゃらすじーさん、ケシカスくん、スーパーマリオくんが大好きで、子供ながらに、単行本を集めてました。

そんな、子供の時、大好きだったコロコロコミック。

しかし、大人になって改めて読んでみると、大爆笑どころか悲しい気持ちになってしまった。

 

<5歳の弟が買ってきた、コロコロコミックを読んでみて>

私には、5歳の弟がいるんですけど、ある日、弟がコロコロコミックを買ってきました。

そして、生意気そうに、「これ、おもしろいから貸してやる」と、言ってきました。

おお!コロコロコミックだ!懐かしい。昔、読んでたなーと、思いながら見てみることにしました。

そしたら、私が昔大好きだった、でんじゃらすじーさん、ケシカスくん、スーパーマリオくんが、まだ続いていました!

やったぁーーー!久しぶりに見れる!

早速、最初に、でんじゃらすじーさんを、読んでみることにしました。

でんじゃらすじーさん面白いんだよなーて、読み始めたんですけど、ある異変にきずきました。

え?全然おもんないぞ。

昔、あんなに大爆笑して見てたでんじゃらすじーさんが、全然面白くありませんでした。

何故だ!と、思って、他も見てみることにすると

ケシカスくんも、スーパーマリオ君も全然おもしろくない!

どうした、コロコロコミック!

と、思ってしまったんですが、変わってしまったのは、自分でした。

自分が、コロコロコミックの面白さが、わからない歳になってしまったんです。

 

<だって、弟は、大爆笑で読んでいるから!>

私が、コロコロコミックの面白さが、わからなくなってしまった証拠は、弟は、大爆笑して読んでるからです。

でんじゃらすじーさんのマネとかめっちゃします。私、孫とか言われます。

コロコロコミックは完全な、子供がターゲットな漫画だったんですね。

子供の思考ほど、楽しめる漫画だったんですね。

しかし、それと同時に、悲しい気持ちになりました。

 

<コロコロコミックを読んで、悲しくなった理由>

私が、コロコロコミックを読んで悲しくなった理由として、子供の気持ちを失ってしまったように感じたからです。

実際、失ってます。大人に、なりすぎてしまった。

言ってみれば、それは成長したってことで、喜ばしいことなんですけど、なんとゆうか、あのころには戻れないんだなーみたいなことを思ったり。

子供の発想力や、柔軟性を失ってしまったと、考えると、悲しくなりました。

実際、大人になりすぎたせいで、昔は、誰とでも話せたはずなのに、人を選ぶようになってしまった。

子供の縛りのなさのようなものは、失ってしまった。

やっぱり、子供の発想は凄いもので、弟の行動に、よく感心させられます。

だから、子供の気持ちって失ってはいけないものなんですよ。

大人の気持ちと、子供の気持ち両方を持ち合わせないといけないんですよ。

大人になりすぎたら、自分を煮詰めすぎて、しんどいだけです。

子供の可能性は、無限にある!

私も、取り戻していきたい。

 

<作者は子供の気持ちのプロフェッショナル>

コロコロコミックの作者は、子供の気持ちのプロフェッショナルです。

でないと、あんな大人が見てバカバカしいような漫画なんて描けません。

本当に、大人の気持ちと子供の気持ちを両立している。

とゆうか、子供の気持ちのほうが高い?

妖怪ウォッチの「ゲラゲラポーのうた」も作った人のインタビュー映像見ましたけど、子供ですね。

めちゃめちゃ子供っぽかったです。

子供の気持ちを持ってたから、子供の心をがっちりつかむような名曲が出きたんですね。

やっぱり、子供の発想力はすごいんだなーと、感じた。

 

<やっぱり、コロコロコミックは子供の気持ちをつかむ最強コミック>

やっぱり、コロコロコミックは、子供の最強コミックなんですよ。

コロコロコミックとともに子供は成長していくんですよ。

ただ、子供の気持ちを忘れてしまった大人が面白くないと言うだけで、コロコロコミックは超おもしろい漫画なんですよ。

ありがとう、コロコロコミックよ。

 

<まとめ>

子供のころ、大好きだったもの、それは、時間が流れるにつれて価値は下がっていく。

コロコロコミック以外にも、私にとって、忘れ去られたものも数多くある。

そう思うと、悲しい。

いつか、もう一度、コロコロコミックを大爆笑で読めるようになりたい。????