今の大学生活で満足?ぬるま湯に浸かったまんまじゃ卒業後ダメになるよ?

 

こんにちは、黒石ツキツキキ(@kaminoiteです。

 

大学生活でぬるま湯に浸かったまんまじゃ、卒業後ダメになる!

と、いうことですが、大学生活ぬるま湯に浸かりっぱなしじゃダメです。

 

ぬるま湯って言うのは、ぬっるいぬっるい環境ってことです。

動物園で敵もいない、時間になったらごはんを与えられるライオンは

牙を抜かれます。(自分が望んだことじゃないでしょうが)

 

このライオンは、サバンナのライオンに負けます。もう、ボッコボコです。

動物園というぬるま湯に浸かったせいで、負けます。

大学生活も環境が動物園では、社会に負けます。

 

 

ぬるま湯が作り出す負の連鎖

ぬるま湯(環境)が作りだす負の連鎖っていうのは、絶大なものです。

全員同じように堕落して、同じような事をする。

つまり、周りのレベルが高くないから安心感がある。

 

 

これが、負の連鎖。

みんな、一緒だから安心感があるっていう。

 

もうこの、状態で満足してしまってるのは、もう頭の先まで浸ってます。

その上から、抜けだせないように寒天ゼリーで固められてます。

 

確かに、ぬるま湯に浸かってたほうが、確かに楽です。

何もプレッシャーななくすごせるから。

 

受験に落ちたって周りも落ちたからってヘラヘラしていられます。

でも、それじゃダメです。

 

将来、酒を飲みながら、

人の愚痴ばかり言って生きていくつまらない大人になります。

もう、抜けだすか、変えないといけないといけません。

 

自分の環境を見直してみる

自分に置かれた環境を見直してみることが大切です。

私の大学1年の生活は、ぬるま湯に浸かってました。

サークルに浸ってました。

 

私、ゴスペルサークルに入ってるんですけどもう、ぬるいです。

なんかね、向上しない環境が出来上がってるんですよ。

前から、私はどうしたものかって思ってたんですけど、ほっといてしまってました。

 

でも、ゴスペルサークルは続けて行きたいので、

抜けだすのはなーって思って、どうしようかって考えました。

考えた結果、私が環境を変えればいいんだ!って思いました。

 

環境を変えるためにしたこと、しようと思ってること

でも、今まで染みついた環境を変えるのって難しいです。

それは、人数が多ければ多いほど。

 

私のゴスペルサークルは、そこまで多くないけど、どうすればいいんだろう?

それで、1つ目に思いついたことが、一緒に旅をすること。

 

ちょうど、私は夏休みに、自転車で四国一周することを計画してました。

それに、一緒に連れて行こう。

一時的環境を厳しくすることで、意識改革を図りました

2つ目は、旅中に普段私が思ってる本音をぶつけることです。

これは、かなり効果がありました。

四国一周が終わって環境が少し解消されたと感じます。

 

やっぱり、人ってみんなエスパーじゃないから、ちゃんと伝えないと、

わからないし、きずかないし、誤解を生むんですよ

 

結構みんな、どうしたいのか本気で伝えたら乗ってくれます。

多分、四国一周しただけじゃ全然変わらなかったと思います。

 

まどろっこしいことは辞めて、言葉で伝えるってことが1番です。

 

それ以来私は、ちゃんと伝えるように心がけてます。

きっかけなんですよ。大事なのは。

 

環境は、良くなってきましたが、まだ、そこまで優れた環境とは言えないなって思った私は、

3つ目に組織化して、互いの向上に努めるってことをしよと思います。

これは、まだできてないんですけど、同じ類のことをして、情報交換しながら、互いに向上するってことです。

1人で取り組むよりも、「グループ化」で向上する。

 

ゴスペルサークルとゆうくくりでは、組織化はされているんですけど、みんなでバンドで食っていくぞ!みたいな雰囲気にならないと、だらだらサークルです。

まぁ、そこまではいかないにしても、目的をもってないんです。

だから、新しいことで組織化できる物を作ろうと考えました。

それが、ネットビジネスの組織化。

私も始めたばかりで、一緒にやっていく仲間が欲しいし、他の人もお金が稼げる方法が知れるで、

WINWIN関係が成立してます。ビジネスって点や、お金が絡んでくることなので火がつけれればまじめに取り組みやすいです。

毎日、ネットビジネスの話をして、組織化しようとしてますが、これが成功すれば絶対最強環境になる自信があります。

別に、これはネットビジネスじゃなくてもいいです。

みんなが、興味を持っていそうで、向上できそうなものなら何でもいいです。

ネットビジネスは、ネット、仕事、お金ってみんなが共通して興味があるものだからオススメです。

 

<誰かが、現状をきずかないといけない>

誰かが現状をきずかないといけません。

このままじゃダメだって思う人が出てこないといけません。

そうでなければ、このままグループは停滞して、卒業後、苦労します。

それにきずいた人はメンバーを助けるのか見捨てるのかが選べます。

それは、その人次第です。

 

<距離を置くのか、維持するのか、捨てるのか>

ぬるま湯に浸かったってきずいた時に、選択肢が3つあると思います。

距離を置くのか、維持するのか、捨てるのか。

距離を置くのと、見捨てるのは、ほとんど同じですね。救おうとしてないから。

維持するって言うのは、維持するために現状を変えるってことです。

別に、どちらが正しいってことはなく、どっちも正しいです。場合に寄ります。

私は、ゴスペルサークルを維持するって道を選んだだけで、捨てる人は勝手に捨ててください。

実際捨ててるような人もいました。

こうして、縁があって出会えたんだから、私は維持があっての広がりがいいと考えます。

 

<別にぬるいグループじゃなく、ゆるいグループならあってもいい>

ぬるいグループじゃなく、ゆるいグループならあっていいと思います。

ゆるいグループは、いてて楽しいグループです。

意味の分からないことでも、楽しいグループです。

実際、そのグループが最強です。

そういうグループは、何でも話し合えるし、語り合えます。

でも、このグループを作ることが、一番難しいです。

私も、そういうグループは、数えるしかいませんが、他もゆるいグループを目指してます。

てか、ゆるいグループこそが、最終地点だと思います。

1日2日でつくようなものじゃないけど・・・。

 

<まとめ>

ぬるい環境に浸かってるってきずいたなら。もう、早く変えていくべきです。

ぬるい環境っていうのは、いつの間にかほっておいたら出来上がってます。

とりあえず、きずくということが大事です。

きずかずに、ダラダラ大学生活を過ごしてる人が多い。

それも楽しいかもしれませんが、未来は楽しくなくなります。

人間、環境さえ整ってたら、やる気もあるし、できるんですよ。

環境の作り方を知らないし、きずかないだけで。????