私が高校時代にいた、クズ過ぎる先輩の話しをしよう。

 

こんにちは、黒石ツキツキキ(@kaminoite)です。

 

私の高校時代に、クズ過ぎる先輩がいました。

いじめるとかそういう系ではないですが、

あの先輩は、マジで、クズ過ぎた・・・・・・。

 

クズ過ぎる先輩

私は高校時代、1年間卓球部に入ってました。

その卓球部にクズ過ぎる先輩がいて、マジでジャイアンみたいな奴でした。

 

後輩をパシリに使うは、なんか一発ギャグしろって無茶ぶりしてくはで、

黒石ツキツキキ
何だコイツ!典型的なクズの先輩ふるまいをしてやがる!

って思ってました。

 

で、こんな普段からクズの先輩ですが、

クズの極みか!って思うようなエピソードがあるので、ちょっと聞いてください。

 

ある日、卓球の練習が終わると「帰らず残れ」と言われた

ある日、卓球の練習が終わると、「帰らず残れ」と言われました。

黒石ツキツキキ
コ、コイツ、、、またろくでもないことを言い出す気か!?

って思ったけど、残らないと、後がめんどくさそうなので、残ることにしました。

多分、7人くらい残りました。

 

そして、残った人たちに、クズの先輩は、こういいました。

クズの先輩
おう、残ったか!
黒石ツキツキキと仲間たち
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クズの先輩
残ってもらった理由は他でもないんや
黒石ツキツキキと仲間たち
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クズの先輩
俺の夏休みの宿題をみんなでやってほしんや!
黒石ツキツキキと仲間たち
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は?バカなのか?
自分でやれよ!

 

クズの先輩、後輩に自分の宿題をやらせる

そんわけで、、宿題をしぶしぶするハメになりました。

超絶しかたなく、宿題を分担してすることになったんですが、

人に宿題やらせといて、この先輩のクズすぎるんですよ。

なんと、

  • 後輩に自分の宿題をやらせて、本人は遊んでいる!

 

それはないだろ・・・・・・・と、本気で思いました。

まぁ、せめてよ。

せめて、何らかの事情があって宿題できてなくて、夏休みが明日で困ってるから宿題をどうか手伝ってくれないか?と、下手に出て頼んでくるなら、「まぁ、事情があるし仕方ないなぁー」って思うけど、

下手じゃなく傲慢だし、自分の仕事をやらせた上で、自分は仕事しないって言う、クズの極み先輩!

 

そして、クズの先輩が遊んでいる中、15分くらい意味のわからないまま宿題をしてると、

クズの先輩はもう一人現れました。

 

クズな先輩が、もう一人現れる

宿題をしてる中、クズの先輩が、もう一人現れました。

クズの先輩B
あれ?何にてんの?
クズの先輩A
おう!こいつらに俺の宿題させよんや
クズの先輩B
え、マジで!俺もこいつやにやらそ!

 

黒石ツキツキキと仲間たち
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何言ってんだ?火星語を話すなら火星に行け。

 

なんか知らないけど、クズの先輩がもう一人やってきて、私たちに宿題をやらせると言っていたんです。

たちまち、宿題は配布され、

クズの先輩AB2人の宿題をやるハメになりました。

 

それで、後から来たクズ先輩Bも、自分の宿題をさせるだけさせて、本人は遊んでました。

 

黒石ツキツキキ
この卓球部やばくね?

 

クズ先輩、ドヤ顔で良い人ぶって、コーラの差し入れをする

そして、それから10分後、最初のクズ先輩Aは、私たちにコーラの差し入れをしてきました。

  • ドヤ顔で。

 

少しの間、後から来たクズの先輩Bはいるけど、クズの先輩Aはいないなーって思っていたら、

近くのコンビニで、2Lのコーラを買っていたんです。

  • 私たちのために!

 

 

う、うう、う、ありがとう先輩。クズなんて言って悪かった・・・・・・・

私たちのために自腹でコーラの差し入れをしてくれるなんてなんて良い先輩なんだ!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・て、

 

 

何をいまさらコーラで良い人ぶってんだ!

もう、良い人って思われようとするにはすでに遅いだろ!

あんたは映画のジャイアンか!

 

ジャイアンとは?
映画になったらやさしくなる

 

で、このコーラを差し入れしたことに対して、クズの先輩たちの会話が超びっくりしたんですけど、

こんな会話してました。

クズの先輩B
え?コイツらのために、自腹きってコーラ買ってやったん
クズの先輩A
おう!そうやぞ
クズの先輩B
お前マジやさしいな
クズの先輩A
エへへへへへ(照れてる)

 

黒石ツキツキキ
・・・・・・・・・・・・・・・


何照れてんねん!

宿題後輩に押し付けてる時点で、まったく褒められたもんじゃないぞ!

 

この会話はマジで終わってると思いました。

宿題を押し付けてるのにコーラ差し入れごときで、やさしい呼ばわりするクズの先輩B。

やさしいと言われて、本当に自分がやさしんだと勘違いする、勘違いクズの先輩A。

 

マジで付き合ってられないので、

私、、、宿題の途中ですが帰ります。

 

私、宿題を放棄して帰る

こんなクズの先輩とかかわっていたら、ダメになるって思ったので、

宿題を放棄して、帰ることにしました。

 

私が、そんなクズの先輩をかいくぐって、何故帰れたかというと、

2人のクズ先輩は、何故か、私達をほっといて、どこかに行ってしまったからです。

黒石ツキツキキ
あ、これ帰れるチャンスだわ

と思って、帰ることにしました。

 

私が帰る時に、他の宿題をやらされてる人に、「みんなは帰らないのか?」と聞いたら、

どうやら、みんなは残るそうでした。

なので、

黒石ツキツキキ
あ、そうなの?じゃあ私は帰るな。じゃあな!

て言って、宿題を放棄して帰りました。

 

私が宿題を手伝ってしまった時間は30分です。

本当にこの30分は、世界一無駄な時間を過ごしてしまいました。

(次の日)

次の日、怒られるかな?と思いましたが、クズの先輩は、私を怒ることはありませんでした。

別にいいと思ったのか?存在を忘れたのか?どちらかでしょう。

 

でも、もし後者なら、クズの先輩は、後輩の存在すら認識しない、

後輩を奴隷のようにしか扱ってない、

救いようのないクズです。

 

こんなむちゃくちゃな先輩でしたが、

今回のエピソードで、私自身も反省すべき点はあります。

 

 

何故あの時、「それは間違っている」と一言いえなかったのか反省している

このエピソードで、私が反省していることは、

「後輩に宿題をやらして、自分は遊んでる」、

誰が見ても間違っている行為に対して私は、

「それは間違っている!」と、一言いえなかったことを、

私は反省しています。

 

もし、それを言ったなら、間違えなく喧嘩になったでしょう

でも、間違っていることは、間違っていると言わないと、それは、自分の思いを殺してしまっている。

 

間違ったことを平気でする人は、それが間違っていと、気づかないんですよ。

その間違ったことをするのが、その人であって、間違っていることも、正しいと思って行動しちゃうんです。

だから、

私たちが、間違っていることを気づかせてあげないといけない!

 

気づかせてあげないと、その人は間違ったことを一生繰り返します。

これから長く付き合う人なら、なおさら気づかせないと、

エスカレートして、自分に被害が及びます。

 

  • 間違っていることは、間違っているとはっきり言おう。
  • 直してほしいところがあるなら、その人に伝えよう。

 

 

最初は喧嘩になるかもしれませんが、未来を考えば、結果的に良くなることは間違いないです。

 

まとめ:みんなも、後輩を奴隷のようにしか扱わないような、クズな先輩になり下がらないようにな☆

みんなも、今回のエピソードででた、後輩を奴隷のようにしか扱わないような、クズな先輩になり下がらないようにしてください。

 

実際、ちょっと早く生まれたくらいで、何が凄いんですか?

早く生まれたからって、偉いんですか?

それはない。どんなに凄い人でも、底辺な生活をしてる人でも、人の価値レベルボーダーラインは一直線だ。

 

凄い人でも、底辺的な人でも、人の価値はみんな同じです。

人の価値を否定するような、

そんなクズの先輩にはならないでください。