【初心者ブログの書き方】読まれる記事とは、読まれる文章構成の型がある。

 

こんにちは、黒石ツキツキキ(@kaminoite)です。

 

ブログを始めたばかりの人は、ブログの書き方について、悩むんじゃないでしょうか?

私も、ブログの書き方は本当に悩んだし、全然書くことができませんでした。

最初はみんなブログ書けない!

これは、あたりまえの事です。

最初は書けなくてもいいので、書こうとする心構えを持っていてください。

 

・・・・・・まぁ、でも、やっぱり最初からある程度書けたほうが、そりゃ良いですよね?

 

ブログの書き方には、読まれる文章構成の型というものが存在します。

初心者の人は、これから提示する文章構成の型通りに書いてください。

「型にはまるのは嫌だ!」と言う人も、型通りに書いた上で、自分のオリジナリティのある型を探せばいいので、一度、型通りに書いてみてください。

 

今回は、ブログを読まれる文章構成にするために、

文章の構成のパートごとに、詳しく説明していきます。

  • 読まれる文章構成を手に入れよう!

 

ブログの書き方には読まれる構成の型が存在する

さっきも言った通り、ログの書き方には読まれる文章構成の型があります。

読まれる文章構成とはこうです。

書きだし文

見出し2

見出し3

まとめ文

CTA

 

この順番が、読まれる文章構成の型です。

これだけ見せられても、見出し2,3?””CTA?”ってなると思うので、後で詳しく説明します。

 

それでは、何故、この型が読まれる構成なのかを、各パートごとに説明していきます。

 

書き出し(記事の顔的存在)

まず、これだけは覚えておいてほしんですが、

ブログを書く上で、最も大事にしなければいけないパートは、文章の書きだしです。

 

書き出しは記事の顔で、書き出しを見て読者は、記事を読むか?読まないか?を決めます。

読者は、暇じゃないので、読むに値しないと判断されたら、即サイトから離脱します。

 

つまり書き出しとは、

読者のハートをつかむためのパート!

ここで、読者のハートをつかめないと、後半の内容は読まれることはないです。

 

書き出しについては、話していると長くなるので、別記事で書き出しの重要性について書きました。

書き出しについて詳しく知りたい人は、ぜひ見てください。

おすすめ書き出しで意識するべき4つのこと。

 

書き出しの役割とは
  • 読者のハートをつかむこと!

 

見出し(目次のこと)

見出しついて説明します。

見出しとは、目次のことです。

 

本とかでも目次は絶対にありますよね?

こんな感じで。

 

  • ライオンの育て方
  • ライオンとは?
  • ライオンの飼い方 
  • まとめ

 

大きな目次があって、その中に小さな目次があります。

ブログも、本と同じで、目次を付けないといけません。

目次を付けると付けないでは、読みやすさが100倍変わってきます。

例えば、こんな文章があったとします。

ライオンの育て方について説明します。
ライオンとは、肉食系動物で、肉を良く好みます。
百獣の王と言われ、キングオブキング!それがライオンです。

そんなライオンの飼い方なんですが、ライオンは危ないので室内で飼いましょう。
肉を良く与え、野菜も食べさせるようにしましょう。
そうすれば、ライオンは元気に育ちます。

ライオンは超危ない動物なので、飼うなら、責任をもって飼いましょう。

もう文字が、ぶわぁぁぁぁぁーーーーー!!

って感じで、見る気もおきませんよね?

しかし、目次を付けてやると、

    • ライオンの育て方

ライオンの育て方について説明します。

    • ライオンとは?

ライオンとは、肉食系動物で、肉を良く好みます。
百獣の王と言われ、キングオブキング!それがライオンです。

    • ライオンの飼い方

そんなライオンの飼い方なんですが、ライオンは危ないので室内で飼いましょう。
肉を良く与え、野菜も食べさせるようにしましょう。
そうすれば、ライオンは元気に育ちます。

    • まとめ

ライオンは超危ない動物なので、飼うなら、責任をもって飼いましょう。

文章が分割されて読みやすくなりました。

そう、見出しを付ける目的とは、

文章を見やすくするため!

 

みんな、長い文章は読みたくないため、見出しで目次を付けて休憩を挟まないと、読んでくれないんです。

 

 

見出しの役割とは、読者を休憩させるためです。

 

見出しの役割とは
  • 長文を読みたくない読者を休憩させるため

 

見出し1、2、3(大きな目次、小さな目次)

見出しとは、目次のことです。

で、見出し2とか、見出し3とは何のことかと言うと、目次の大きさのことです。

 

 

見出し1が最も大きい目次で、次に大きい目次が見出し2で、その次に大きい目次が見出し3です。

  • ライオンの育て方(⇐見出し1)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • ライオンとは?(⇐見出し2)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • ライオンの飼い方(⇐見出し2)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 肉あげよう(⇐見出し3)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 野菜もあげよう(⇐見出し3)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • まとめ(⇐見出し2)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

見出し1見出し2見出し3

見出しの数字が1に近いほど、目次は大きくなります。

 

各見出しの役割は、

  • 見出し1=記事のタイトル
  • 見出し2=記事の目次
  • 見出し3=見出し2をさらに分断させるための目次

です。

 

しかし、見出しをつけるには、ルールが存在します。

それは、

  • 見出し1を文章中で使用しないこと
  • 記事中の最初の見出しを、見出し2以外にしないこと

です。

 

見出し1は、暗黙のルールで、システム上1つまでしか使ってはいけないと決まってます。

実は、タイトルを付ければ、自動的にタイトルが見出し1に設定されるので、

文章中に見出し1を付けてしまうと、見出し1が2つ以上になり、システム上よくありません。

見出し1は、文章で使わないようにしましょう。

 

後、記事中、最初に見出しを付ける時は、必ず見出し2から始めてください。

これもシステム上の問題なんですが、小さな見出しの中に、大きな見出しを入れるのは良くないとされてます。

図にすると、

見出し1の中に見出し2を、見出し2の中に見出し3を入れてます。

これは、

大きい見出しの中に、小さい見出しが入ってるので、正しい見出しの入れ方です。

上の図を文章にするとこうです。

  • ライオンの育て方(⇐見出し1)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • ライオンの飼い方(⇐見出し2)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 肉あげよう(⇐見出し3)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 野菜もあげよう(⇐見出し3)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • まとめ(⇐見出し2)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

もし、最初の見出しを、見出し3で始めてしまった場合は、

見出し3の中に、見出し2が入ることになり、

大きい見出しの中に、小さい見出しが入るというルールを守れてません。

ので、これは間違った見出しの入れ方です。

文にするとこんな感じです。

  • ライオンの育て方(⇐見出し1)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • ライオンの飼い方(⇐見出し3)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 肉あげよう(⇐見出し2)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 野菜もあげよう(⇐見出し2)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • まとめ(⇐見出し3)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

大きい見出しの中に、小さい見出しが入るというルールを守るために、必ず見出し2から始めましょう!

とにかく理論は覚えなくてもいいので、見出し2からです!

 

それぞれの見出し役割
  • 見出し1=タイトル
  • 見出し2=大まかな目次
  • 見出し3=見出し2の内容が長くなりそうなら、見出し2の内容を分断させる

 

まとめ文(簡潔にまとめるための文)

まとめ文は、全体の内容をまとめることができるので、あったほうが親切です。

全体をパッと見て、まとめだけ詳しく見る人もいます。

なので、まとめ文は、全体の内容をできるだけ短めにして、伝えたい内容だけ書くようにしましょう。

 

つまり、まとめ文とは、

全体の内容を凝縮した、本当に伝えたいメッセージ!

 

読者のために、まとめてあげることは、非常に親切なことです。

しかし、長くなり過ぎてはダメです。

あくまでまとめなので、本当に伝えたかったメッセージを簡潔に伝えることが大切です。

 

簡潔にまとめることを心がけてください。

 

まとめ文の役割
  • 本当に伝えたかったメッセージをまとめれる!

 

CTA(コールテゥーアクション)

CTA(コールテゥーアクション)とは、

読者に反応してほしいということです。

 

例えば、商品を売りたい場合、「おっ!この商品買ってみたい!」って反応してほしいですよね?

反応してくれれば、商品は売れる可能性があります。

Coll(反応)To(する)Action(行動)

反応して、行動してほしいという意味です。

 

で、その反応率が良いのが、ブログ記事の一番下です。

理由は、記事を読み終えた読者は、次に何の行動をするか考えます。

そこに、「おっ!これは!」と思わせるCTAがあれば、次の行動は間違えなくCTAへの反応です。

 

ブログ記事の一番下は、一番反応してくれる確立が高いです!

売りたい商品や、メルマガに登録してほしいという、CTAを持ってるならば、

反応率が良い記事下設置しましょう。

もうごり押しして反応してほしい人は、記事の一番上にもCTAを設置しましょう。

 

CTAの役割
  • 読者に反応してもらえること!

 

読まれる文章構成の各パートまとめ

読まれる構成の各パートについて説明してきました。

でも、パートごとの説明だったので、全体像がつかめてないと思います。

なので、最後に、この文章構成が、いかに読まれる構成になっているかをまとめて終わります。

 

読まれる文章構成は、この図です。

この図の並びで、さっき説明したパートごとの説明を付け足すと、

書きだし文(読者のハートをつかむ)

見出し2(長文を読みたくない読者を休憩させる)

見出し3(見出し2が長くなるなら、分割する)

まとめ文(伝えたいメッセージをまとめる)

CTA(反応してもらう)

 

 

  • まず、書き出しで読者のハートつかみ、続きを気にさせる
  • ⇒見出し2で、飽きられないように休憩をはさむ
  • ⇒見出し3で、見出し2が長文になることを防ぐ
  • ⇒まとめ文で、伝えたいメッセージをぶつける
  • ⇒CTAで、反応してもらい、次の行動を誘導する

 

まとめれば、この文章構成はなかなか素晴らしいことに気づくんじゃないでしょうか?

この型こそ、読まれる文章構成の型です。

 

で、これは気を付けてほしいんですけど、これは読まれる文章構成の型なので、

あくまで、構成的に読まれやすいというだけです。

読ませるための文章力とは、一切関係ありません。

 

文章力とは本当になれです。

鍛えるためには書くしかほかないです。

この型を守りながら、どんどん書いて鍛えましょう!

 

ブログの型を知っているほうが、圧倒的に伸びるし、書きやすいです。

まず、ブログ運営者は、書き方よりも書くことです。

書けば書いてるうちに気づくこともあるし、書いたからこそ言えることもでてきます。