ブログを書く時間短縮するための、書き方法則6カ条!【虎の書】

 

こんにちは、黒石ツキツキキ(@kaminoite)です。

 

みなさん。

ブログを書くのって、めちゃくちゃ時間かかりませんか?

書く男
格の得意だから、時間かからないよぉ~~!

書くことが得意な人は、時間かからないのかもしれませんが、

 

私は、

ブログを書くのに、めちゃくちゃ時間かかるんですよ!!

めちゃくちゃ時間かかるから、1日に記事を量産できない・・・・・・・

私以外にも、こんな悩みを抱えている人は多いと思います。

 

なので、時間短縮するためには、どうすればいいか?

って、

考えた時に、私はこう思いました。

黒石ツキツキキ
そうだ!
書き方に法則を付ければいいんだ!

 

 

  • 書き方に法則を付ける!

書き方に法則を付けることこそが、時間短縮の鍵でした。

 

書き方に法則を付けるとは、

文章の書き方や構成などの、決まりを付けておくことです。

 

今までの私は、

パソコンの前に座ってやっと、

「さぁ、文章の書き方の構成を考えるか!」

て、感じで、時間効率が凄く悪かったです。

 

しかし、

書き方に法則を付けることで、私は、

いつもかかってた、割以下の時間で記事を仕上げれるようになりました!

 

時間を効率化するには、書き方の法則を付けることが超重要です。

自分の書き方の法則を決めておかないと、

考えることが多すぎて、時間めちゃくちゃかかるし、

何より、

ブログの構成がブレてしまう。

 

今回は、ブログの書き方の法則について、

どうすれば、書き方の法則を手に入れられることができるのか?書いていきます。

ぜひ、参考にしてください。

 

時間短縮させるため、ブログの書き方に法則を付けよう

ブログの書き方の法則を、説明していきます。

まず、

書き方の法則を付けるメリットはこうです。

書き方に法則を付けるメリット
  • 時間の短縮
  • ブレない構成のブログができる
  • 早くなったことで、ブログを量産できる

 

ブログの書き方に法則を付けることで、時間短縮以外のメリットもたくさんあります。

では、ブログの書き方の法則を説明していきます。

 

 

文章構成を決めておく

ブログの書き方の法則を付けるための、基本中の基本は、

文章の構成を決めておくことです。

例えば、私の場合の文章構成はこれです。

 

私の、文章の構成
(出だしの文章)
——————————————————-
———————————–

<見出し2>
———————————————
—————————-

<見出し3>
———————————————
—————————-

<見出し3>
———————————————
—————————-

<見出し2>
———————————————
—————————-

<見出し2:まとめ>
———————————————
—————————-

 

私はこんなふうに、最初の<見出し2>の中に<見出し3>をいれて、

<まとめ>で終わるという、

文章の構成に決めています。

 

文章の構成を決めるおくことで、得られるメリットとは、

安定感です。

 

文章の構成を決めておかないと、

各記事の文章の構成がバラバラだし、

記事を作るたびに、いちいち構成を考える作業から始めないといけないし、

読者視点から見ても、

文章の構成に決まりがあるほうが、ストレスなく見れます。

 

私の文章の構成は、かなり基本的な構成になっていますが、

いろいろ試してみた結果、これが一番安定しやすい構成でした。

 

もし、文章の構成を決めてない人は、

絶対に決めておいてください。

時間がかるうえに、構成ムチャクチャな記事ができて最悪です。

 

時間を短縮して、読者のことを考えるなら、

文章の構成を決めるとこから始めましょう。

 

 

最初に見出しを作ってからスタートする

ブログの書き方の法則を付けるためには、最初に見出しを作ってからスタートすることです。

つまり、

文章構成をしっかり固めたら、文章を書く前に、見出しから先に作っておいてください。

 

見出しを最初に作る
(出だしの文章)
——————————————————-
———————————–

<見出し2>(⇐最初に作る)
———————————————
—————————-

<見出し3>最初に作る)
———————————————
—————————-

<見出し3>(⇐最初に作る)
———————————————
—————————-

<見出し2>(⇐最初に作る)
———————————————
—————————-

<見出し2:まとめ>(⇐最初に作る)
———————————————
—————————-

 

<見出し2>や、<見出し3>を最初に作っておきましょう。

 

見出しを最初に作っておくことで、文章の終わりが明確になります。

最初に見出しを付けてないと、どこで文章を終わらしたらいいかわからず、

行先のない、フラフラした文章が出来上がります。

 

私は、「この内容の記事を書こう!」って思っても、

見出しを最後まで書けないような内容は、ボツにしてます。

 

なぜなら、

最初に見出しが作れない内容は、まとまってないということだし、

時間めちゃくちゃかかるし、

矛盾だらけの訳の分からない記事が出来上がるからです!

 

文章とは、必ずどこかで終わります。

「終わりがないような終わり方をしている文章」は、読みにくさの極みです。

 

見出しを付けて、文章の終わる場所を明確にしましょう。

終わる場所を明確にしないと、

北に行きたいのに、南に行くことになります。

 

文章の入り方を決めておく

ブログの書き方の法則を付けるためには、文章の入り方を決めておくことです。

例えば私なら、

 

文章の入り方
こんにちは、黒石ツキツキキ(@kaminoite)です。(⇐挨拶)

 

みなさん、

〇〇って知ってますか?(⇐みんなに問いかける)

 

〇〇とは、◇◇のことです。(⇐説明する)

 

このような感じで、

  • 挨拶問いかける説明

と、文章の入り方に決めています。

 

文章の入り方って本当に重要で、入り方次第で、

読むか?読まれないか?が決まってしまいます。

 

私も、何度も、文章の入り方で手を止めました。

しかし、文章の入り方を決めておくことで、軽い気持ちで文書の入り方を書けるようになりました。

 

  • 挨拶問いかける説明

この入り方が一番丁寧で、読みやすいんじゃないかと思ってます。

しかし、文章の入り方は、人それぞれの個性だと思うので、

自己流の入り方を模索してください。

 

 

文章の終わりで、どのように文章を着地させるか決めておく

ブログの書き方の法則を付けるためには、

 

文章の終わりで、どのように文章を着地させるか決めておくことです。

 

文章の終わり

(出だしの文章)
——————————————————-
———————————–(⇐文章の終わり)

<見出し2>
———————————————
—————————-(⇐文章の終わり)

<見出し3>
———————————————
—————————-(⇐文章の終わり)

<見出し3>
———————————————
—————————-(⇐文章の終わり)

<見出し2>
———————————————
—————————-(⇐文章の終わり)

<見出し2:まとめ>
———————————————
—————————-(⇐文章の終わり)

 

文章の終わりは、キレイに着地する必要があります。

私の場合、

文章の終わりで意識してることは、

  • 「〇〇しましょう!」(呼びかけ)
  • 「つまり、〇〇は、〇〇と言うことです」(結論)
  • 「どうでしょうか?」(問いかけ)

などで、終わることです。

 

  • 呼びかけ
  • 結論
  • 問いかけ

これらで文章を着地することを意識しています。

これらで、文章を着地させると、キレイになると考えています。

 

文章は、しっかり着地させて、次の見出しにつなげてやらないと、

読者はそこで離脱してしまうので、

着地の仕方をキレイにすることを意識しましょう!(⇐呼びかけ)

 

文字の塗装で使う色を決めておく

ブログの書き方の法則を付けるためには、文字の塗装の色を決めておきましょう。

塗装する色を決めておかないと、

塗装の色を決める時間が無駄です。

 

私の場合、

文字にボーダーの塗装をする時の色は、水色と、薄い黄色に決めているし、

 

  • 水色
  • 薄い黄色

 

 

文字自体を塗装する時の、場面場面の色も決めているし、

 

  • 重要な場合は赤を使うようにしている
  • 大きめの文字を目立たせたい場合は、オレンジor黄緑を使うようにしている
  • 黄緑を使えば、ピンクを一緒に使うようにしている
  • オレンジを使えば、次の文字塗装はオレンジを使わないようにしている

 

 

文字を大きくするタイミングも決めているし、

 

  • 重量な文字を大きくする
  • 文字のptを大きくしたら、文字を大きくする
  • ⇐このような、箇条書きをする時に文字を大きくする
  • 吹き出しの中は、文字を大きくする

 

 

文字下にアンダーラインを引くタイミングも決めています。

 

  • 文章を休憩させたいときにアンダーラインを入れる。(線を入れることで、一旦文章を分離できる)

 

 

私が、塗装を使う時は、これらの決まりを守って塗装しています。

私は塗装ガチ勢なので、塗装をするのに、大幅な時間を食います。

なので、塗装効率を上げるために、ここまで決まりを作らなければいけませんでした。

 

読者視点から見ても、

塗装がしっかりしてない記事は、読む気がなくなります。

ブログは、お金を払って買った本と違って、無料で見ることができるので、

塗装をしっかりしないと、誰も最後まで読んでくれないんですよ!

 

最後まで読んでもらいたいなら、塗装ガチ勢になって、

文字塗装の決まりを付けましょう!

 

まぁ、塗装ほとんどしないで読ませれるようになれば最強ですけどね。

 

最後の「まとめ」は長く書かないで、短くまとめるようにする

ブログの書き方の法則を付けるためには、「まとめ」は長く書かないで、短くまとめるようにすることです。

 

まとめを見たい人が、まとめを見るんだら、

まとめを無理して長い文章を書く必要はないです。

まとめとは、本当にまとめのことなんです。

簡潔にまとめることを意識しましょう。

 

「まとめは、簡潔に済ましたほうが親切」と言うことを覚えるだけで、

まとめに割く時間短縮が図れます。

 

まとめ

ブログの書き方の法則を付けるために、やるべきことをまとめます。

ブログの書き方の法則をつけるために、やるべきこと
  • 文章構成を決めておく
  • 最初に見出しを作ってからスタートする
  • 文章の入り方を決めておく
  • 文章の終わりで、どのように文章を着地させるか決めておく
  • 文字塗装で使う色を決めておく
  • 最後の「まとめ」は、長く書かないで、短くまとめるようにする

 

これらの、書き方の法則を付ければ必ず時間短縮できます。

これらの、書き方の法則の中で、最も大事なことは、

  • 文章の構成を決めておく
  • 最初に見出しを作ってからスタートする

です。

 

この2つは、必ず法則を付けてください。

さっきも言いましたが、この2つがちゃんとできてないと、

時間かけたのに、最悪の記事が出来上がります。

 

この2つだけでもいいので、しっかり法則をつけておいてくださいね。