Twitterで、ブログ記事のクリック率を上げる5つの方法!

 

こんにちは、黒石ツキツキキ(@kaminoite)です。

 

「Twitterで、ブログ記事投稿してるけど、ほとんどクリックしてくれねぇーー」

と、嘆いてませんか?

 

私もそんな感じで、

Twitterから、ブログってほとんど見てくれないんですよ。

他人がTwitter見てる様子を見るとわかると思うんですが、

「そんなは速さで全部見れるわけないだろ!」って突っ込みたくなるくらい流し読みしていますよね?

 

基本的にみんな、他人のツイートは興味が無く、

ツイートの内容が、興味をひくものじゃないと、絶対クリックされないんですよ。

 

そんな、世知辛いTwitterの中で、

今回は、クッリク率を上げる5つの方法を紹介していきます。

 

Twitterでブログ記事のクリック率を上げるつ5の方法

Twitterで、ブログ記事のクリック率を上げる方法を5つ書いていきます。

基本的に、Twitterでクリックされる流れは、

アイキャッチ画像を見る(記事に反応)見出しを見る(記事を読むべきか判断)読むと判断されればクリック(記事が読まれる)

です。

アイキャッチ画像とは、Twitterに表示される画像で、

見出しとは、ブログ記事の題名です。

 

 

  • 「アイキャッチ画像を見て反応する」
  • 「見出しを確認して読むべきか判断する」

この2つの壁を乗り越えないと、Twitterからクリックさせることはありません

つまり、

クリック率を上げるには、アイキャッチ画像と、見出しが超重要です!

この2つで興味をひかないと、クリックされることはありえないんですよ。

 

アイキャッチ画像で、「私の記事読んでくれー」とアピールする

クリックされることで、最も重要な1つは、

アイキャッチ画像で「私の記事読んでくれー」と、アピールすることです。

 

アイキャチ画像って、本当に大事で、

良いか悪いかでクリック率が全然違ってきます!

 

基本、他人は、私のツイートを見たくないわけだから、

目立つ画像にしてアピールしないといけないわけです。

「私の記事を見ろぉーーーー!!!」

て。

 

しかも、みんな高速でツイートを流し読みしてるわけだから、

目立つ画像を使って、アピールしないと、本当に読んでくれません。

高速で流し読みしてる中で、「おっ!」って反応させなければいけないんですよ。

 

まず、読む読まない以前に、ツイートに反応してくれるかどうかが重要なので、

目を引くような、アピール画像を作るようにしましょう。

 

この、ヒトデさんのアイキャッチ画像は、良いアイキャッチ画像です。

 

アピール画像を選ぶのに、重要なのは、

パッと見です。

パッと見て、目を引くようなら、その画像を選んでいいです。

Twitterは高速で流し読みされるので、勝負は一瞬だから、ぱっと見の見た目が大切です。

 

私は画像に文字を入れるようにしています。

文字を入れるのと入れないのでは、画像の目立ち度が全然違ってきます。

私は、文字を入れるのに、PhotoScapeという無料で使えるツールを使っていますが、

もっと画像に凝りたいって人はPhotoShopがオススメですよ!

 

もし、アイキャッチ画像を設定しないでツイートしてるなら、今すぐ設定しましょう!

画像がないブログ記事なんて、絶対クリックされませんから!

 

黒石ツキツキキ

アイキャチ画像は、良い画像じゃなかったら本当に見てくれない。

目を引くようなアイキャチ画像を意識しよう!

 

ブログの見出しで「クリックしたらいいことあるよー」と、呼びかける

クッリクされるためのもう一つの超重要なことは、

ブログの見出しで、クリックしたらいいことがあると呼びかけることです。

 

アイキャチ画像で目を引いた次は見出しです!

いくらアイキャッチ画像で目を引いても、見出しが悪いとクリックされません。

 

アイキャッチ画像を見て「おっ、これは!」

って思っても、

見出しを見て「なんだ、興味ねーー」

って思われたらそれで終わりです。

 

「この記事をみたら、こんな面白いことが書かれてるんだけど・・・・・・・寄ってかない!?」と、

見出しで記事を読むメリットを提示しなければいけません。

メリットを提示できなければ、再び高速で流し読みし始めます。

 

メッリトを提示できるような見出しを作るには、

他人の立場になって考えることが大切です。

「他人ならこういう見出しだったらクリックするなー」って考えることです。

 

ブログは、見出しを付けるに、SEOが大事ですが、

Twitterで、ツイートする少しの間は、SEOを無視して、メリットを提示できるような見出しにしたほうが良いです。

見出しは後から変えれるからね!

 

見出しは、アイキャッチ画像で目を引いた後に、クリックを決めるフィニッシャーなので、

時間をかけて考えましょう!

 

黒石ツキツキキ

いくらアイキャチ画像が良かっても、見出しがよくないとクリックはされない。

とにかく需要がありそうな言葉を並べるしかない!

 

自分のツイートをリツイートして、数打ちゃ当たる戦法をとろう

自分のツイートをリツイートして、数うちゃ当たる戦法をとりましょう。

「自分のツイートをリツイートするとか、抵抗あるわ・・・」

って思ってませんか?

 

基本的に他人とツイートは見ないから、大丈夫だよ!

みんな、他人のツイートなんて見てないから、

自分のツイートをリツイートして、数打たなきゃ、認識すらされてない可能性があります。

やり方は簡単で、1時間おきくらいに3回くらいリツイートボタンを押だけです。

引用リツイートでもどっちも良いので、とりあえず数打ってクリックを誘いましょう。

 

黒石ツキツキキ

人は何回も同じ物を見ると興味を惹かれるもの。

「いいから俺の記事を見ろ!」って、数打っとこう

 

ハッシュタグでTwitter検索を狙う

ハッシュタグを使って、Twitter検索を狙いましょう。

⇐(このマークのことをハッシュタグと言います)

このハッシュタグを付けることによって、ツイッターの検索から引っ掛かりやすくなります。

検索に引っかかりやすそうな、自分のツイートにあった記事内容に、

毎回ハッシュタグをつけるようにしてください。

そうしたら、自分のフォロワーじゃない人でも、検索から見てくれます。

 

黒石ツキツキキ

ハッシュタグは毎回つける癖をつけよう!

 

フォロアー民を自分の畑にする

フォロワー民を自分の畑にしましょう。

どういうことかと言うと、例えば、

節約系の記事ばっかり書いてる人の場合、フォロワーは節約に興味がある人が良いわけで、

バイクの記事を書いてる人は、バイクに興味がある人がフォロワーがいたほうが良いわけです。

 

つまり、

自分の記事内容とマッチしているフォロワーを獲得しよう!

と言うことです。

 

フォロワーが、節約に興味ない人ばっかりだと、興味ないのでクリックされません。

なので、自分の記事内容に需要がありそうな人にフォロワーになってもらって、

自分の畑を作りましょう!

 

やり方は、自分と同乗者っぽい人を検索して相互フォローすれば、自分にマッチしたフォロワーが増えます。

 

注意としては、何でもかんでもフォローするのはダメです。

フォロー10万!フォロワー10万!とかの人は、

逆に信用を失ってます。

 

黒石ツキツキキ

やっぱり、興味ある人が周りにいたほうが良いからね!

 

最も大事なことは「アイキャチ画像」と「見出し」で、他は小手先の技術にすぎない

クリック率を上げる方法を5つ解説きましたが、

ハッキリ言って、大事なことは「アイキャチ画像」と「見出し」で、

他の3つは、小手先の技術に過ぎません。

 

例え、自分の記事をリツイートしても、ハッシュタグで検索狙っても、フォロワーで自分の畑を作っても、

アイキャッチ画像と見出しで興味をひかないと、絶対クリックされることはないからです!

なので、まずは、小手先の技術よりも、基礎である「アイキャッチ画像」と、「見出し」の研究をしましょう。

記事の内容をめちゃくちゃ頑張ったのに、

「アイキャッチ画像」や「見出し」に手を抜いたせいで読んでくれないって凄いもったいないじゃないですか?

 

ブログをやってる人は、良い内容だけを追い求める癖があるので、

内容も大事だけど、「アイキャッチ画像」も「見出し」も、

超大事だよ!

と、言うことを覚えておいてください。

 

まとめ

Twitterのクリックを上げる方法を紹介してきました。

Twitterは基本、本当に見てくれません。

だから、何回も言いますけど、

「アイキャッチ画像」と「見出し」で、アピールしましょう!

そして、これらは、記事の内容と同じくらい大事と言うことです。

 

Twitter民のツイートの見方は、

アイキャッチ画像見出し記事内容

なので、

もしかしたら、Twitter上では、記事内容より、

「アイキャッチ画像」と「見出し」のほうが大事な可能性があります。

 

記事内容だけではなく「アイキャッチ画像」と「見出し」も、熱量を持って作ってください。