悪の口癖「どっちでもいい」を使わないほうが良い4つの理由。

 

こんにちは、黒石ツキツキキ(@kaminoite)です。

 

誰かに何か決断を迫られた時、「どっちでもいい」と言ってませんか?

例えば、「寒いね、冷房消す?」って言われて「どっちでもいいよ」と答える。

「〇〇行くの?」って言われて「どっちでもいいなー」と答える。

は?どういうことだよ!

質問に答えろよ!

 

どっちでもいいとは、YesでありNoでもある。

こっちは、YesかNoか1つの答えを求めてるのに、望む答えを返さない。

どっちかにせんかい!

 

YesかNoハッキリさせないと前へ進まないので、本当に言わないほうがいいです。

「どっちでもいい」と言ってはいけない4つの理由

「どっちでもいい」と言ってはいけない4つの理由を解説します。

 

理由1:相手の求める答えを返してない。故、人間関係の崩壊

「どっちでもいい」って相手が求める答えを返してません。

YesかNoの答えが欲しいのに、「どっちでもいい」と意味の分からない回答をぶつけてるからです。

 

し、質問に答えろよぉぉぉぉぉぉーーーーーーーー!!!

て、なりますよね?

 

「どっちでもいい」なんて言葉使ってたら人間関係悪くなります。

話が通じない人とはみんな付き合いたくないから辞めましょう。

 

 

理由2:決断力のなさの象徴の言葉だから

「どっちでもいい」と言う言葉は、決断力のなさの象徴です。

決断力がないから「どっちでもいい」と口にするんです。

 

相手がせっかく質問してるのに、「どっちでもいい」と一蹴。

 

「質問してくれましたが、私には決断力がないので、お答えできません」

と、言ってるのと一緒です。

 

これでは、「ああ、コイツは決断力がないんだな」と思われ、

相手は話すことを辞めます。

 

決断力のなさを、公開するのは辞めましょう。

 

理由3:超絶曖昧な人間だから

「どっちでもいい」と言う言葉を使う人は超絶曖昧人間です。

YesでもNoでもある、どっちつかずの人間になってます。

 

曖昧は悪です。

理由は、気持ち悪いからです。

わからないことって凄い気持ち悪いです。

 

「どっちでもいい」と言う言葉は曖昧過ぎて気持ち悪いです。

気持ち悪い言葉を振りまくのは辞めて、ハッキリさせましょう。

 

理由4:前に進まないから

「どっちでもいい」なんて言葉使ってたら本当に前に進みません。

人は、決断決断で前へ進んでいくからです。

しかし、それを邪魔する曖昧人間。

 

「どっちでもいい?いやいや、あなたが決断してくれなきゃ前へ進まないから!」

という場面はよくあります。

 

決断しないことは、時間の無駄です。

YesかNoか振り切って前へ進もう!

 

YesかNoか決断して行かないと、いつまでたってもやりたいことが見つからない

YesかNoか自分で決断して行かないと、いつまでたってもやりたいことは見つかりません。

いつまでたっても曖昧人間では、自分も他人の存在も曖昧のまま。

生きる意味さえ曖昧のまま。

自分が曖昧さに押しつぶされ自分が自分でなくなる。

 

曖昧な存在ではやりたいことは決して見つからない。

前へ進まないから停滞している。

 

決断をしない癖は辞めよう。

そんな小さなことを決断できないようじゃ大きな決断はできない。

あなたが本当にやりたいことを見つけるため、曖昧さをブチ壊して、

前へ進みましょう!

 

「どっちでもいい」より「わからない」のほうが100倍まし

しかし、YesかNoか判断できない時もありますよね。

「〇日に食べに行くの?」と言われて、まだその日は予定がわからないような場合。

そういう時は、はっきりわからないと、言いましょう。

 

しかし、わからない場合、早めにYesかNoかを知らせてあげましょう。

「わからない、早めに言うよ」と、言いましょう。

 

Yes、Noどっちつかずの「どっちでもいい」より、「わからない」と言うほうが100倍マシです。

どっちかには、つこうとしてるんだから。

 

YesかNoかわからない場合は、はっきり「わからない」と言いましょう。

潔くYesかNoか判断できないことを認めるほうが、スッキリします。

 

世の中曖昧さで濁りきっているので、あなたから曖昧さを無くしましょう。

 

 

まとめ

「どっちでもいい」と言う言葉は使わないようにしましょう。

人間関係悪くするし、決断力がないし、曖昧人間だし、前へ進みません。

 

YesかNoか判断して前へ進んでいきましょう。

どちらかに、振り切って曖昧さを無くして行きましょう。

 

スッキリした人間へと向かって行きましょう。